有限会社 第一営繕: 本の内容Ⅰ
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本の内容Ⅰ

Ⅰ.誰のための住宅改修なのか?


介護のための住宅改修は、「本人のため」に行うことが大前提です。

しかし、住宅の改修工事に際し、本人が自ら症状を理解・認識し、

「どの場所をどうすれば良いのか」とか

「本人がどうしてほしいのかという要望」

「本人の要望に答えるための予算などがどの位掛かるのか」

「予算の限度額などの決定」等、これらを本人自らが

決められれば良いのですが、そこには家族が介入したり、

日常生活の介護を含めた介護関係者が介入したり、

さらには、改修工事を行う建設業者が介入しますので、

そこでここでは、「本人」「介護する人(家族等を含む介護関係者)」

「建設関係者」「医療関係者」がそれぞれ意識しておくべきことを

表記しておきます。

更新日時: 2007年01月17日 16:34

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