ハスカップ 国会集会へ参加
ハスカップ 国会集会
安心して利用できる介護保険を!
2008年1月29日(火)午後2時~3時30分
参議院議員会館第二・第三会議室
「走りながら考える」と2000年にスタートした介護保険は、
在宅で暮らす時間を延ばし、介護者の負担を軽減するなど
大きな成果を上げてきた一方で、さまざまな課題を
抱えています。しかし、5年ごとに全面的な見直しを
おこない、よりよい制度にしていくとされていたはずなのに、
はじめての改正以降、認定が軽い、あるいは同居家族が
いることを理由にサービスの利用を制限されるケースが
増えています。
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内容は現在の介護現場の報告や、患者さん
本人の声などを議員さんに聞いてもらう事と、
昨年改正された介護保険についての不足や
不満を少しでも改正して欲しいと言う要望を
話しました。
参加した議員さんは、介護関係で活躍されて
居る方々でしたが、党別に民主等5~6人
公明党1人(代理)、共産党1名(代理)それに
社民党党首(福島瑞穂)の各氏でした。
自民党からは一人も参加されて居ませんでした。
〔感想〕
本当の意味での介護に対する法律や援助には
ほど遠いものを感じました。
