第21回排尿管理研究会
日 時:平成20年1月19日(土) 11:00~17:20
研究会
(5F 会議室A)
17:30~ 懇親会
(8F 大文字)
場 所:メルパルク京都 5F 会議室A(研究会)
京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
(JR京都駅烏丸口東、徒歩3分)
TEL 075-352-7444
10:00~10:30 世話人会
(5F 会議室2)
11:00~11:25
「介護の視点から見た住宅の新築工事と改修工事の注意点」
有限会社 第一営繕 稲村 吉則
Ⅰ 介護に関する住宅全般について
A 基本的な考え方(原則)
1 本人(患者さん)の為に行う事が大前提
◎ 症状や生活の状況及び介護の状況と住宅状況の確認
2 介護関係の住宅に○必要なこと(物)と●必要で無いこと(物)
○ 本人や介護者等の現状と要望事項等が必要
○ 介護に関する新築工事や改修工事の情報が必要
○ 介護保険に関する情報 等
● 間違った工事内容や過剰な工事内容
(例 リュウマチ症の方の移動用に丸い手摺りを付ける)
(例 パーキンソン症の方の段差解消をスロープにする)
(例 福祉や介護用機器を利用することに依る無駄な工事内容)
Ⅱ 介護に関する新築工事について
A 基本的な考え方(原則)
1 最初から全てに関して介護の為を優先する必要はない
(介護の状況に依って対処が違うから・・・)
2 介護に関する内容で出来ることはしておく
(例 配置や方法について、計画段階で検討する)
(例 現場で出来ることはして先に行う)等
Ⅲ 介護に関する改修工事について
A 基本的な考え方(新築工事と違う点)
1 現状をどう改修するのか
2 介護保険の利用について
3 その他
Ⅳ 本と手摺り用ホルダーについて
A 『介護の為の住宅改修(一般編)』について
B 『てすり・Deナイヨ』について
11:25~11:50 「リハビリテーション病棟のトイレ空間について」
癒しのトイレ研究会 磯 誠二
11:50~12:15 「マウスで排尿障害を研究する~VSOP法の紹介」
京都大学医学部泌尿器科 杉野 善雄
12:15~12:40 「間質性膀胱炎に対する試験食品MSM-Rの臨床効果の検討」
京都市立病院 泌尿器科 上田 朋宏
12:40~12:55 ~休憩~
12:55~13:20 「脊髄電気刺激療法(SCS)で、
疼痛コントロールが可能になった重症間質性膀胱炎の2例」
横浜元町女性医療クリニック・LUNA,
横浜市立大学大学院医学部泌尿器病態学講座 関口 由紀
13:20~13:45 「島田弱湾ニードルを用いたin-side-out法による
TVT-OT手術の成績」
産業医科大学泌尿器科 野村昌良、小林瑞、藤本直浩、松本哲朗
13:45~14:10 「高齢者の排尿ケアに関する研究
-施設入所の女性認知症高齢者の尿失禁・残尿量
および関連要因の検討-」
佐賀大学医学部看護学科 佐藤 和子
14:10~14:35 「高齢者における膀胱訓練の意義」
三愛園在宅介護支援センター 坂本 増美
14:35~15:00 「宮崎県における抗コリン剤の使用状況
「本当に患者は満足しているのか?」
宮崎大学医学部泌尿器科 井上 勝己
15:00~15:20 「回復期リハビリテーション病棟における積極的な
排尿ケアの取り組み
~尿失禁改善とFIMとの関連性についての評価~」
湯淺智美1)、三森久子 1)、福満理恵 1)、永友亜弥 1)、
長谷真秀美 1)、井上勝己2)
1)潤和会記念病院 N3階病棟、2)宮崎大学医学部 泌尿器科
15:20~15:45 「男性間質性膀胱炎症例についての検討」
南里泌尿器科医院 南里 正晴
15:45~16:00 ~休憩~
16:00~17:20 §特別講演
「女性の下部尿路症状(LUTS)の診断と治療」
東京女子医科大学東医療センター泌尿器科
講師 巴 ひかる 先生
17:30~ 懇親会 (8F 大文字)
*参加費: 一般・コメディカル:3,000円 医師・メーカー:5,000円
(昼食、懇親会費含む)
NPO正会員の方は、一般・コメディカル:2,000円 医師・メーカー:4,000円
《連絡先》〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93京都リサーチパーク
スタジオ棟2F 排尿管理研究会事務局 担当:湯徳(ゆとく)
TEL:075-314-0143 FAX:075-325-4221
E-mail:nobuko@netaid.or.jp
*第21回排尿管理研究会の共催企業は科研製薬株式会社、シスメックス株式会社、
日本ケミファ株式会社、日本新薬株式会社です。
